冷蔵庫を置くだけで、オフィスが24時間利用できる“健康社食”に変わる――。
最近、従業員の食事や健康、福利厚生への期待が高まっています。しかし、忙しい業務の合間に外へ出て食事を買う時間がない、同じコンビニ食ばかりで栄養バランスが気になるという悩みは、多くの企業が抱える共通課題です。
そこで注目されているのが、OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)──オフィスに専用冷蔵庫・冷凍庫を設置するだけで、1品100円〜の健康的な食事がいつでも食べられる福利厚生型社食サービスです。導入は簡単、従業員数10名〜数千名規模まで対応可能で、すでに全国20,000以上の拠点で採用されています。
外出不要・豊富なメニュー・健康志向の“置き型社食”で、職場の食文化を根本から変えましょう。

「時間がない」「健康的に食べられない」──多くの職場が抱える共通の課題
忙しい毎日、ランチはコンビニや弁当で済ませがち。
「外へ出る時間がない」「健康的な食事が取れない」「同じメニューに飽きてしまう」──これはどのオフィスでもよく聞く悩みです。また、福利厚生を導入しても、利用率が低く“形だけ”になってしまうケースも珍しくありません。
従業員の中には「健康に良い食事を取りたい」と思いつつも、移動時間や費用の負担から外食を諦めてしまう人もいます。栄養不足が続くと、集中力低下や疲労感、体調不良につながり、結果として生産性や定着率にも悪影響を与えてしまいます。
採用・定着・生産性の観点からも、「食」のサポートは今や働き方改革の重要な一部になりつつあるのです。

冷蔵庫を設置するだけ。管理不要の社員向け食事サポート
OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は、従来の社食に代わる新しい形の“設置型健康社食®”サービスです。
専用の冷蔵庫・冷凍庫をオフィスに設置するだけで、サラダ・フルーツ・お惣菜・軽食などの月80種類以上の健康的なメニューを定期的に補充します。従業員は1品100円〜というリーズナブルな価格で購入でき、昼食はもちろん、朝食や間食、残業時の夜食にも利用可能です。
設置・管理は全てお任せ。企業側での献立管理や補充手続きは不要なので、導入コストや手間を抑えながら、福利厚生としての質を高めることができます。導入企業は10名〜数千名規模まで対応しており、全国47都道府県へ対応しています。

飲食店向けインバウンド集客3つのメリット
1、健康的な食事がいつでも手に入る
OFFICE DE YASAIを導入することで、従業員はオフィス内で栄養バランスの整った食事を選べるようになります。サラダやフルーツ、惣菜などのメニューは月替わりで、栄養価の高い食材がそろっています。また、1品100円〜という価格帯が多く、外食やコンビニ食に比べて経済的です。
「毎日同じような弁当で飽きた」「野菜不足が気になる」といった声を持つ従業員も、手軽に健康的なメニューにアクセスできるようになります。この変化は、日々の活力や集中力にもつながり、結果として生産性向上にも寄与します。

2、利用率の高い福利厚生で従業員満足度UP
OFFICE DE YASAIは、他の福利厚生サービスに比べ利用率が高く、定着率の向上につながるというデータもあります。自ら選べる“食”の提供は、従業員にとって利用しやすく、実際に多くの企業で「使いやすい福利厚生」と評価されています。
従業員同士が共通の話題を持ちやすい食の環境はコミュニケーション活性化にも寄与。利用しやすさ・価格・メニューの豊富さが組み合わさることで、“福利厚生としての価値”が自然と高まります。

3、企業ブランディングと健康経営への貢献
健康経営は、企業価値・採用力・社内環境改善につながる重要な施策です。OFFICE DE YASAIを導入することで、従業員の健康維持・栄養改善をサポートできるだけでなく、「社員の健康を大切にする企業」というブランディング強化にもつながります。
健康サポートを通じて離職率の低下や採用時のアピールポイント強化が期待できます。結果として企業全体の生産性・従業員満足度の向上にも寄与します。

お客様の声(導入事例)

従業員20名・IT企業
導入3か月で利用率は約75%。ランチだけでなく残業時の軽食利用も多く、コンビニ利用が月30%減少しました。設置型なので運用負担がほぼなく、総務の工数も増えていません。

従業員80名・広告代理店
福利厚生の利用率が低いことが課題でしたが、OFFICE DE YASAIは月1回以上利用する社員が90%超。価格が100円台からあるため、年代問わず使われています。

従業員150名・製造業(地方拠点)
周辺に飲食店が少ない環境でも、社内で食事が完結。外出時間が平均15分短縮され、業務への影響も軽減されました。

従業員10名・スタートアップ
少人数でも導入できた点が決め手。初期費用を抑えて福利厚生を形にできたのは大きいです。ただし「無料で配りたい企業」には向いていないと感じました。

従業員300名・大企業
全員が毎日使うわけではありませんが、福利厚生としての評価は高いです。一方で「社員食堂の代替」を完全に求める企業には合わないと思います。
OFFICE DE YASAI の5つの特徴
1、初期投資を抑えた“置くだけ”設計
OFFICE DE YASAIは、厨房工事や専属スタッフを必要としません。必要なのは専用冷蔵庫・冷凍庫の設置のみ。これにより、一般的な社員食堂と比較して導入コスト・固定費を大幅に抑えることが可能です。
「まずは福利厚生を試したい」「コストをかけずに食の環境を整えたい」という企業でも導入しやすい設計になっています。

2、全国対応・拠点分散にも強い
47都道府県に対応しており、本社・支社・営業所など複数拠点への同時導入も可能です。
地方オフィスや郊外立地で飲食店が少ない環境でも、均一な福利厚生を提供できる点は、拠点数が多い企業にとって大きなメリットです。

3、メニュー管理・補充はすべてお任せ
商品の選定・配送・補充はすべてサービス側が対応。企業側で在庫管理や発注を行う必要はありません。
総務・人事担当者の運用負担を増やさずに福利厚生を導入できるため、社内調整が最小限で済みます。

4、利用データをもとに最適化される商品構成
導入後は利用状況をもとに、商品ラインナップが調整されます。
「売れ残りが多い」「特定商品に偏る」といった課題を放置せず、オフィスごとに最適化される点が継続利用につながっています。

5、規模・業種を選ばない柔軟性
従業員10名規模から数千名規模まで対応。IT、製造、営業、医療関連など業種を問わず導入実績が豊富です。
「小規模だから無理」「特殊な勤務形態だから合わない」という不安を持つ企業でも検討しやすい仕組みです。

お申込み・導入までの流れ(フロー)
- WEBからお問い合わせ・資料請求
- 担当者よりヒアリング(人数・設置場所など)
- プラン・費用のご提案
- 冷蔵庫・冷凍庫の設置
- 商品補充スタート・利用開始
よくある質問
気になる質問をタップすると回答が見られます。
