オフィスが「健康社食」に変わる。

最近、従業員の食事や健康、福利厚生への期待が高まっています。しかし、忙しい業務の合間に外へ出て食事を買う時間がない、同じコンビニ食ばかりで栄養バランスが気になるという悩みは、多くの企業が抱える共通課題です。

そこで注目されているのが、OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)──オフィスに専用冷蔵庫・冷凍庫を設置するだけで、1品100円〜の健康的な食事がいつでも食べられる福利厚生型社食サービスです。導入は簡単、従業員数10名〜数千名規模まで対応可能で、すでに全国20,000以上の拠点で採用されています。

外出不要・豊富なメニュー・健康志向の「置き型社食」で、職場の食文化を根本から変えましょう。

「良さそう」だけでは決められない理由


福利厚生を検討する立場になると、「良さそうだが、運用が回らない」という経験を一度はしてきたのではないでしょうか。
導入時の調整、社内説明、決済管理、利用状況の把握――。制度としては正しくても、負担が増える仕組みは長続きしないことを、これまでの経験から理解している方ほど慎重になります。

また、若手社員の働き方や価値観も大きく変わりました。
忙しい中でも健康を意識した食事を取りたい、無理なく続けられる福利厚生がほしい。そうした声がある一方で、外食や社食に出る時間が取れず、結果的に簡単な食事で済ませてしまう現実も見えています。

本社では何とか整えられても、小規模な支社・営業所までは手が回らない
それでも、20代・30代で現場を支えている社員たちに、何かできることはないか――。
「制度として導入する」のではなく、「実際に使われ、続く仕組み」でなければ意味がない。
多くの担当者が、まさにこの点で悩み続けています。

管理し続けなくていい、設置型の健康社食

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は、「管理し続けなくても回る」ことを前提に設計された、設置型の健康社食サービスです。
オフィスに専用の冷蔵庫・冷凍庫を設置するだけで、サラダ・惣菜・軽食などの健康的な食品が定期的に補充されます。

大きな特長は、日々の決済管理や運用に関わらなくてよい仕組みにある点です。
商品管理や補充はすべてお任せ。社員は1品100円台から自由に選んで利用するため、総務が細かく介在する必要はありません。

また、10名規模の支社から数百名規模の本社まで、同じ仕組みで導入できるため、拠点ごとの福利厚生格差を生みにくいのも特徴です。
「まずは小さな支社から」「全社一律で展開したい」といった判断にも柔軟に対応できます。

利用企業の概要

無理なく続き、自然に使われる。
若手社員の健康志向にも応えながら、負担を増やさない。
OFFICE DE YASAIは、そうした現場目線から選ばれている福利厚生サービスです。

職場に起きる3つの変化

1、健康的な食事がいつでも手に入る

OFFICE DE YASAIを導入することで、従業員はオフィス内で栄養バランスの整った食事を選べるようになります。サラダやフルーツ、惣菜などのメニューは月替わりで、栄養価の高い食材がそろっています。また、1品100円〜という価格帯が多く、外食やコンビニ食に比べて経済的です。
「毎日同じような弁当で飽きた」「野菜不足が気になる」といった声を持つ従業員も、手軽に健康的なメニューにアクセスできるようになります。この変化は、日々の活力や集中力にもつながり、結果として生産性向上にも寄与します。

2、利用率が高く従業員満足度UP

OFFICE DE YASAIは、他の福利厚生サービスに比べ利用率が高く、定着率の向上につながるというデータもあります。

福利厚生の現状と人気

自ら選べる「食」の提供は、従業員にとって利用しやすく、実際に多くの企業で「使いやすい福利厚生」と評価されています。
従業員同士が共通の話題を持ちやすい食の環境はコミュニケーション活性化にも寄与。利用しやすさ・価格・メニューの豊富さが組み合わさることで、福利厚生としての価値」が自然と高まります。

3、健康経営とブランディングを後押し

健康経営は、企業価値・採用力・社内環境改善につながる重要な施策です。OFFICE DE YASAIを導入することで、従業員の健康維持・栄養改善をサポートできるだけでなく、「社員の健康を大切にする企業」というブランディング強化にもつながります。
健康サポートを通じて離職率の低下や採用時のアピールポイント強化が期待できます。結果として企業全体の生産性・従業員満足度の向上にも寄与します。

お客様の声(導入事例)

従業員20名・IT企業
導入3か月で利用率は約75%。ランチだけでなく残業時の軽食利用も多く、コンビニ利用が月30%減少しました。設置型なので運用負担がほぼなく、総務の工数も増えていません。

従業員80名・広告代理店
福利厚生の利用率が低いことが課題でしたが、OFFICE DE YASAIは月1回以上利用する社員が90%超。価格が100円台からあるため、年代問わず使われています。

従業員150名・製造業(地方拠点)
周辺に飲食店が少ない環境でも、社内で食事が完結。外出時間が平均15分短縮され、業務への影響も軽減されました。

従業員10名・スタートアップ
少人数でも導入できた点が決め手。初期費用を抑えて福利厚生を形にできたのは大きいです。ただし「無料で配りたい企業」には向いていないと感じました。

従業員300名・大企業
全員が毎日使うわけではありませんが、福利厚生としての評価は高いです。一方で「社員食堂の代替」を完全に求める企業には合わないと思います。

OFFICE DE YASAI の5つの特徴

1、初期投資を抑えた「置くだけ」設計

OFFICE DE YASAIは、厨房工事や専属スタッフを必要としません。必要なのは専用冷蔵庫・冷凍庫の設置のみ。これにより、一般的な社員食堂と比較して導入コスト・固定費を大幅に抑えることが可能です。
「まずは福利厚生を試したい」「コストをかけずに食の環境を整えたい」という企業でも導入しやすい設計になっています。

2、全国対応・拠点分散にも強い

47都道府県に対応しており、本社・支社・営業所など複数拠点への同時導入も可能です。
地方オフィスや郊外立地で飲食店が少ない環境でも、均一な福利厚生を提供できる点は、拠点数が多い企業にとって大きなメリットです。

3、メニュー管理・補充は全てお任せ

商品の選定・配送・補充はすべてサービス側が対応。企業側で在庫管理や発注を行う必要はありません。
総務・人事担当者の運用負担を増やさずに福利厚生を導入できるため、社内調整が最小限で済みます。

4、利用データをもとに商品を最適化

導入後は利用状況をもとに、商品ラインナップが調整されます。
「売れ残りが多い」「特定商品に偏る」といった課題を放置せず、オフィスごとに最適化される点が継続利用につながっています。

5、規模・業種を選ばない柔軟性

従業員10名規模から数千名規模まで対応。IT、製造、営業、医療関連など業種を問わず導入実績が豊富です。
「小規模だから無理」「特殊な勤務形態だから合わない」という不安を持つ企業でも検討しやすい仕組みです。


お申込み・導入までの流れ(フロー)

  1. WEBからお問い合わせ・資料請求
  2. 担当者よりヒアリング(人数・設置場所など)
  3. プラン・費用のご提案
  4. 冷蔵庫・冷凍庫の設置
  5. 商品補充スタート・利用開始

よくある質問

気になる質問をタップすると回答が見られます。

Q1 最低利用人数はありますか?
目安は10名以上ですが、条件によって相談可能です。
Q2 初期費用はかかりますか?
プランにより異なりますが、大規模な工事費は不要です。
Q3 社員が全く使わなかった場合は?
利用率が低い場合は商品構成の見直しが行われます。
Q4 完全無料の福利厚生として提供できますか?
社員負担をゼロにすることも可能ですが、コストは企業負担になります。
Q5 食中毒や衛生面は大丈夫ですか?
衛生基準に基づき管理・配送されています。
Q6 解約は簡単にできますか?
契約期間・条件は事前に確認が必要です。
Q7 既存の社員食堂があっても導入できますか?
併用している企業もあります。
Q8 夜勤・シフト制でも使えますか?
24時間利用可能なため相性は良いです。
Q9 向いていない企業は?
「全食事を無料提供したい」「調理型社食を求める」企業には不向きです。
Q10 まず話だけ聞くことはできますか?
可能です。資料請求・相談のみでも問題ありません。